2026年6月1日月曜日

美しき五月

美しき5月に、季節の心配事があったといえば、学問とか家事とかよりも、いつもの駐車場の天井の巣に燕が到来しないこと、鴨が子ガモを連れて飛来しないことでした。
それが28日午後に写真のとおり、母鴨が4羽の子どもを連れて中庭の池に来て、目撃した人びとみんなを幸せな気持にさせていました。この人工池は水深が10cmもないくらいで、母鴨は足がついて歩いているのですが、子どもたちはかろうじて泳ぐのでさざ波がたっています。
燕の巣は、去年の夏の終わりになぜか半分以上破壊されているのを見て、悲しくなったものです。それでも今年も帰還して(あるいは別のツガイでしょうか?)なんとか修復のうえ、狭いスペースで休養していると知り、うれしい! 子どもはまだのようですが、駐車場の床が汚れることはどうぞ堪忍!