近年に増刷・再刊されている近藤の単著・共著・訳書は、以下のとおりです。
『民のモラル ホーガースと18世紀イギリス』〈山川・歴史のフロンティア、1993〉〈ちくま学芸文庫、2014〉。これは今では筑摩書房の電子書籍(Kindle版)としても継続しています。
『イギリス史10講』〈岩波新書、2013〉。おかげさまで毎年コンスタントに売れて、第18刷が2025年11月に出ています。増刷ごとに微少ながら改良を加えています。電子書籍もあります。
古谷・近藤(編著)『礫岩のようなヨーロッパ』(山川出版社、2016)。これは長らく版元品切れ状態でしたが、各方面からの要望と需要にこたえて、2025年11月にようやく第2刷を出していただきました。補正・改良の加わったのは巻末の執筆者紹介の項目だけではありません!
『近世ヨーロッパ』〈山川・世界史リブレット、2018〉。リブレットのシリーズとしては遅めの刊行でしたので、現在まだ第3刷(2023年11月)です。スペースの許す範囲内で改良・補修を施しています。
E. H. カー(近藤訳)『歴史とは何か 新版』(岩波書店、2022)。おかげさまで好評です。2026年3月に第6刷を出すことができました。
中澤(編)『王のいる共和政 ジャコバン再考』(岩波書店、2022)。近藤は序章「研究史から見えてくるもの」pp.1-27 を寄稿。これは初版が出てすぐに増刷が続き、今のところ第3刷(2023年5月)で落ち着いています。
中澤(編)『「主権国家」再考 近代を読み替える』(岩波書店、2025)。近藤は序章「主権という概念の歴史性」pp.1-20 を寄稿。刊行後すぐに第2刷(2025年6月)が出ました。







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